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6年ほど前にISLAND(マイケル・ベイ監督)という近未来映画を当時付き合っていた彼女(今の妻)と観に行ったとき、とても不気味なシーンがありました。 そのシーンと言うのは、人間の手の爪の大きさも無い小さなロボットの集団が、身体検査の為に目の中から入っていくという痛々しいシーンで、当時の彼女は眼をそらしていました。 そして先日、その映画に出てきたものと同じような小さなロボットが共同で作業をしている動画を見つけました。 SRIという研究機関が実際に開発したロボットを実際に動かしているシーンなので、演出ではなくホンモノです(詳細はこちらの記事!)。 数ミリ程度の大きさのロボットが何十個も集まって共同で作業しているシーンは不気味というよりも「スゴくてカワイイ」という印象です。 何個かのロボットが共同で棒に接着剤をつけて、それを壁にくっつけたり、棒を重ねて立体的なオブジェ(?)を作ったり、本当にスゴくてカワイイ! 更に別の記事では、宇宙船の中でも手術が受けられるように、腹の中に入って手術するロボットが開発されたそうで。 これはさすがにロボットが自分で手術をするわけではなく、外から人間が遠隔操作するそうですが(詳細はこちらの記事)。