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ショートムービーが大好きです。気楽に観れるし個性的な作品が多いし、短い分結末に意外性を持たせていたりするので、立て続けに観ても飽きないです。みなとみらいにある短編映画専門の映画館「ブリリア・ショート・ショート・シアター」にも定期的に行ってしまうくらいのショートムービー好きです。もしかしたら長編映画なんて好きじゃないのかもしれない。

そして今日、なんとなくYoutubeを観ていて発見しました。「背比べのあと」というショート・ムービー。いや、特に「ここがスゴイ!!」っていうのがあるわけじゃないのに引き込まれて観てしまいました。これ、結構スゴイと思うのです。特にスゴイ特徴や大迫力のアクションがあるわけでもないし、大感動のストーリーであるわけでもないのに、短時間で「あ・・これ面白い」と感じさせる映像はスゴイ。



しかもストーリーのことも役者のことも何も予備知識なしでパッと観た瞬間にそう感じさせてしまう要因ってなんなのか・・・?むかし、映画監督である友人にこの話をしたら

「確かに特にこれといった特徴が無いのに引き込まれる映画はあるけど、何が決定的になってそう感じるのかおれもよくわかんない・・・。たぶん総合的な演出なんだろうけど。だからそういう映画、映像はスゴイと思うよ」

そんなことを言っていました。そしてそんなショートムービーのことが気になって、調べてみたらこの作品の監督は柴田啓佑さんという人で、この監督の新作「ひとまずすすめ」が6/6からテアトル新宿で公開されるそうです!!この監督、DREAM MARKETという映像クリエイター集団に所属しているようで興味津々。映像クリエイター集団・・・入れてもらいたい・・・

「ひとまずすすめ」の方も要チェックや。