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「カフェ・ド・フロール」ダラスバイヤーズクラブのジャン=マルク・ヴァレ監督による新作が3/28よりYEBISU GARDEN CINEMA、ヒューマントラストシネマ有楽町にて上映予定!

この映画は1969年のフランスでの物語と、現代のカナダはモントリオールでの物語が同時進行します。この映画が気になる理由はふたつ。ひとつめは現代の物語の主役が「売れっ子DJ 」であること。ふたつめは1969年の物語の主役が「ヴァネッサ・パラディ」であること。

ひとつ目の「主役が売れっ子DJであること」については、単に自分が「DJ 機器を設計する仕事」をしているので、売れっ子DJがどんな生活をしているのか?についてとても興味がある。というとても個人的でどうでも良い理由・・・

ふたつめの「ヴァネッサパラディが主役であること」。僕が高校生の頃に「Be My Baby 」のMV を観たのがとても印象に残っていて、アイドルなのにアイドルっぽくない独特の雰囲気がありました。

その後映画にもたまに出ていて、「この人はアイドルなのか、歌手なのか、女優なのかよくわからない謎めいた人」だと思っていました。それがこの映画でも、複数の映画祭で女優賞を獲得して、監督からも「ヴァネッサ・パラディがこの作品での最大の発見」と絶賛されるほどなので、やっぱりただ者ではないんでしょう。

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