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「ストックホルムでワルツを」北欧スウェーデン発の実話映画が3/6にDVDリリース!!
実在のスウェーデンの女性ジャズシンガー、モニカ・ゼタールンド。彼女の売れない不遇の時代から、当時では考えられなかった斬新なアイデアで世界的ジャズシンガーにのしあがる過程を描いた北欧映画。

不遇の女性が立ち上がるというあらすじや、「北欧」のオシャレな雰囲気からなんとなく「女性向き映画」と決めつけていました。でも、「シングルマザーが歌手を目指す」ことへの周囲からの強い反対を受けながら、自分の意志で決めた目標に向かって前進することを貫くその姿は、今の自分にも勇気づけるところがある。と改めて思い直して掲載です。

シングルマザーという立場と「イマイチ売れない」という不遇な状況が重なっても仕事を掛け持ちながら一歩ずつ努力を重ねて前進していく姿を見たら勇気と元気が湧き水のように湧いてくるに違いない。そして、根性的精神論だけじゃなく「今までとは違う歌い方」を実践して突破口を見出だすところは、さすが実話がもとなだけに説得力がありますな。

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「マイナーだけど濃いミニシアター映画の最新情報を発信して、ひとつのメディアに育て上げる」という壮大な目標で立ち上げた、こんな小さなWebサイトでも、会社勤めをしながらプログラムを書いて記事を毎日更新するのは結構な骨だったりします。僕も扶養家族を持つサラリーマンだったりするわけで、妻としては

「ただでさえ仕事が忙しいのだから休みの日はもっと子供と遊んでほしい」

「妻の私は365日ほとんど安みなく主婦業に専念しているのに、休みの日に一人で映画を観に行ったり、部屋に閉じ籠って無駄なプログラミングしたりするのはやめてほしい」

というのが妻の正直なところだと思うし、ぶつかり合うこともありました。だから、この映画の中でモニカが周囲から「母親失格」「食っていけない」と反対されながら、それを払いのけるように少しずつ前進してスターダムへのしあがっていく扶養家族もちの姿に勝手に共感してしまうのです。あと、北欧のオシャレな雰囲気がいいね!

ちなみに全然関係ないけど先日、自宅での仕事用に本棚と机を揃えたら、なんとなく「北欧の書斎風」になって妻も僕も大喜び。

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この書斎でおれだってモニカに負けないように前進するぞぉ。と決意しながら頑張ってるので、応援してくれる方は記事の下の「いいね」ボタンと「ツイート」ボタンをポチっとお願いします・・・

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