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幼少期、大迫力のカーチェイスものが大好きだった僕はテレビでスピルバーグのデビュー作「激突!」に夢中になりました。

大型トレーラーに命を狙われ、車ごと体当たりされるあの映画、ラストシーンのあのギリギリ感・・・幼稚園の頃は車が大好きなのも相まって、とにかく「ギリギリ感が丸出し系」にハマり、テレビで金曜ロードショーや土曜洋画劇場が放送される日には「今日の映画はギリギリ感丸出し系?」と毎週母親に聞いていたくらいです。その流れでその後のホラーマニアへ立派に成長したのだと思います。

だから、僕の映画好きの原点は「ギリギリ感丸出し系」。そしてそんな感覚はすっかりと忘れていましたが、先日見つけた「ロシア人の命綱無しでのタワー登頂映像」でさらに突き抜けたギリギリ感丸出し系映像。

高所恐怖症の人と泥酔中の人は絶対に観ないでください。

世界2位の高さを誇る上海タワーに命綱なし、許可なし、素手で登る映像は思わず目をそらしてしまいそうになります。タワーって遠くから見ると、先端が尖って針のように見えるでしょう?あの先端に命綱無しで立ち、笑顔で友達同士でハイタッチ・・・これ、夜中に酒に酔って見たら「ウップス!」しそうになりました(マジです)



この遊び(?)ロシアではいま大流行なようで、一番下の映像はMVで採用されたものらしいです。再生当初は「なんだ・・・そんなに大したことないじゃん・・・」と思わせつつ、2:13あたりから寒気が・・・