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もうすぐクリスマス。子供の頃、お正月よりもクリスマスの方が断然ワクワクしました。お正月は「みんなお休み」だから友達の家にも遊びに行けず、おせちは肉料理が全然無いし、テレビもつまらないし、街中は静まり返って寂しさと退屈すら感じました。だから肉料理もケーキも食べれて、朝起きると枕元に包装紙に包まれたプレゼントが置いてあるクリスマスの方が断然楽しかった。

そんな子供時代のワクワクを思い出すような短編映画。夜中に家の中で物音がするので、二階からリビングへ行くと、閉まったドアの隙間から光が漏れている・・・そしてドアの向こうで話し声が・・・この短編映画は「Santapp」というアプリのプロモーションで、子供に「サンタが来た!!」と錯覚させてくれるアプリだそう。アプリの使い方は、部屋の外にスマホを置いて、アプリをスタートさせると、サンタの声と光を出していかにもドアの向こうにサンタがいるような演出をしてくれる。この短編映画の子供の表情がとてもカワイイ。



更に下の短編映画は「SYNC DINNER」という、AUの12月24日限定の遠隔サービスのプロモーション。こちらは上の動画よりももう少し大人のクリスマスですが、観ていて恥ずかしくなって拡張現実のプレゼントを渡すシーンは完全に目をそらしました。ロマンチックだし楽しいけど、ロマンチックな演出って頑張れば頑張るほど、手が込んでいるほど見ていて恥ずかしくなってしまう・・・



そしてサプライズも楽しいけど、クリスマスに合った映画を家族で観るのも楽しいです。クリスマスが近づくと、昔はサンタものの映画なんかをテレビの洋画劇場で放送してたけど、最近はあまり見ない気がするのは、自分が観なくなったせいなのか・・・

個人的にクリスマスを盛り上げる映画でおすすめなのは、アメリカやヨーロッパの冬の夜を描いた「ナイトオンザプラネット」。あとは、「世にも不思議なアメージングストーリー」というシリーズものの中に収録されていた「サンタが街にやってくる」というエピソードがすごく面白かったなぁ。「世にも不思議なアメージングストーリー」は、最近DVD化されたようで。あとは「ダイハード」。中学一年生の冬休みに映画好きのおばさんの家に泊まったとき、ダイハードを録画したVHSビデオテープに「大ハード」と書いてあったのが懐かしい・・・

気づいたら、イブはもう明日なのか・・・早過ぎる・・・