濃くて面白い映画だけの情報サイト

1979年の第1作から35年・・・「マッドマックス 怒りのデスロード」の予告編!!映画本編は2015年の夏に公開予定だそうです。

小学生低学年の頃、カーチェイスものに目がなかった僕は土曜日のゴールデン洋画劇場で「マッドマックス2」を観て夢中になりました。モヒカンの大男と鉄製の刃のブーメランを操る言葉の離せない小男が強烈に印象に残ってます。

そしてその後10年以上経過してから「マッドマックス」第1作を観たときも大コーフン。理由はこの映画に出てくるバイクたち。オーストラリアを舞台にした近未来暴走族が跨がるバイクたちはハーレーではなく、1970年~80年代前半の日本製バイクばかり・・・貴重なCB、Z、Machが大量に出てきてこれが最高だった・・・警官役のメル・ギブソンが跨がるのは、日本だったらどう見ても違法改造車になる直管マフラー左右2本出しのZ1000!!Z1000の背後がアップで映ったシーンでは、マフラーの排気口が完全な空洞だった(要するにサイレンサーが入っていない直管!!)。エンジンをかけたときの音だって「フォーン」じゃなく「ガボガボドロドロ」とどう聞いてもジャパニーズBOUSOUZOKUと同じ直管サウンド。鳥肌が立って何度も何度も繰り返し再生して観ましたよ。白バイ警官が直菅の(日本だったら)違法車両でカーチェイスする最高の映画だった。

最新作の方はパッと見たところ、当時の直管Z1000やCBたちは出てなさそう(当たり前)・・・

frd-ds-00253_large

poster2