濃くて面白い映画だけの情報サイト

チェコのアーティストによる街中のオブジェ!!いや、こちらの記事を読んでコーフンしました。シュールだけど悪趣味で気持ち悪いのに何度でも見てしまう。センスが悪いと言われようと悪趣味だと言われようと、こういうのって大好きだぁ・・・そしてこんな悪趣味趣向はチェコのアーティストの特徴なんでしょうか?



だってこの映像をみて、中学生の時に観たヤン・シュヴァンクマイエルの映画「闇・光・闇」がフラッシュバックのように甦ってきたから。いや、ソックリです。 チェコのクレイアニメーションの巨匠ヤン・シュヴァンクマイエルという監督の映画は短編が多く、しかもキモイものばかりだけど、すっごく面白い。「男のゲーム」「地下室の怪」「部屋」・・・どれも20年以上前に一回しか観たことが無いけど、強烈に心に傷跡を残してくれました。一部はDVD化されてるので、またモーレツに観たくなってきた・・・上の映像とは時代が20年以上も離れてるけど、なんか発想や雰囲気がそっくりだなぁ・・・下の短編映画「闇・光・闇」は当時幼稚園児だった弟が腹を抱えて呼吸困難になりながら大爆笑するくらい、幼児から大人まで楽しめる短編映画です。