濃くて面白い映画だけの情報サイト

久しぶりです。先月自宅のPCがクラッシュしてしまい、復帰を試みるもHDDが完全にお釈迦様でそのまま1ヶ月以上放置。先日やっと新PCを購入したので、本当に久々の情報発信です。

さて、情報発信休み中は(勤務先の)仕事もピーク(今も・・・)で、心身ともにキツかったので情報発信はしてなかったけど、映画のほうは観ていました。力技で残業しても休出しても仕事が終わらない・進まない・手戻りばかりでとにかくキツかった(今も・・・)。そんな中、救いを求めるように映画だけは観ていたけど、とても有意義な発見もありました。今日はその体験記を。

映画を観て楽になる。酒飲むよりも

これは結構有意義な発見でした。仕事や生活のストレスやプレッシャーに押し潰されそうなとき、数年前までは「深い寝酒」でしのいでいました。寝る前にワインのボトルを一本開けてしまえば、頭はグラグラで良い感じにリラックスして、腹は超絶に減るのでドカ食いでストレス発散&そのまま眠りにも就けるというチカラワザ。この方法は気分の良いときや、もともとシラフでもリラックスしているときは良いのだけど、問題はそうでないとき。ストレスにまみれているときに暴飲暴食はストレス発散になるし、ベロベロになると余計なことは考えずに寝付けるけど、とにかく朝が最悪。いや、二日酔いとかそういう問題ではなく、心の状態が完全に荒んでしまっている。そして何より太る。重要な不具合案件を抱えている時の夜なんかはついつい飲みすぎちゃうと、翌朝の気分なんかもう言葉では言い表せないです。前日の夜に酒の力を借りて「リラックス」を前借りした分を朝に返済を求められる感じです。

酒にはそんな「心の借金作用」があることは以前から何となくは感じていたけれど、辛いときにはやっぱり飲んでしまう。そして次の日の朝にはまた心が「債務超過」になっている。これは仕事のパフォーマンスにもモロに影響するけど、やめられない。やめられないから続けていると酒の量はどんどん増えていく。そうするとさらにやめられない・・・と無限ループの中で半ば諦めモードが入っていた。そこへ何となく試してみた「酒は飲まずに、代わりにまだ観ていない映画を観る」といういかにも健全で工夫のない方法。

一見安易に見えるこの方法だけど「マジ!?」と思うほど本当に効果がありました。キモは「比較的自分の心境にあった作品を観る」。プレッシャーが強いときは、主人公もプレッシャーにまみれている映画。悲しいなら悲しい映画。観ている間は別にメチャクチャ楽しい!というわけではなくても、次の日の朝はスッキリした気分で起きられる。この方法、しばらく使えそうです。