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「荒野の千鳥足」40年間封印されていた危険な闇映画!!ビールを飲んで飲んで飲みまくり、酒と賭博と暴力で破滅していく青年を描く映画は、いよいよ9/27(土)より、新宿シネマカリテにてレイトショー公開されます!1971年にカンヌ映画祭で上映され、マーティン・スコセッシ等の著名人から「とんでもなく不快な映画」「でもスゲェ!!」と絶賛を浴びて世界中で公開。なのに、なぜか日本では非公開のままフィルムが行方不明になりそのまま封印。観れない状態が40年近く続き、2009年にレストア版がカンヌ映画祭にて上映。更にその5年後、1971年のカンヌ映画祭から実に43年間の時を経て、新宿シネマカリテにて公開されます。

DVD化の予定も無く、2週間のレイトショーの限定公開の初日9/27(土)はビール飲み放題!!ビールを飲みベロベロになりながら主人公と一緒に破滅するという疑似体験ができる!!

この日は絶対に行こうと誓いつつ、外せない約束をバッティングさせて観に行けない公開初日・・・誰か代わりに行ってやってください・・・

予告編とポスターだけ見ていても、とにかくビールが下品なのにウマそうです。この琥珀色のコクが濃そうなビール。こんなふうに真昼間からダラダラとこぼしながら飲む姿に憧れてしまい「あぁ、おれも同じ場所で同じビールを飲みたい・・・」。すると先日たまたま買った「麦とホップ」限定版(赤)をコップに注ぐと下の「荒野の千鳥足ビール」と同じ色!!とりあえず「麦とホップ」限定バージョンで疑似体験を楽しみつつ、公開を楽しみに待っています。

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それにしても長い年月封印されていた映画というのは、なんとも惹きつける魅力がありますが、この映画のサブタイトル「つい魔がさした!!」のフレーズがなんとも可愛く、「荒野の千鳥足」という邦題もすこし間抜け。でも内容はきっとパワフルに違いない!

40年間封印されていた危険な闇映画「荒野の千鳥足」は、いよいよ9/27(土)より、新宿シネマカリテにてレイトショー公開!!

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