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面白い映画のレビューから、最近は気軽に観れる短編映画や映画の予告編の収集にハマってます。かっこよかったり感動的で鳥肌モノな映像も良いけど、「迫力&恐すぎて鳥肌モノ」映像も楽しいです。

今日は二本の「迫力があって恐すぎる」短編映像を載せてみます。一本目は世界で一番激しい火山の火口で撮影した「溶岩の波が迫る映像」。天国に一番近いニューカレドニアに近いバヌアツ島。映像は南国の雰囲気満載の出だしから一転して曇り空の山頂へ。カメラは巨大な噴火口を捉えていますが、画面いっぱいにマグマの海が広がるなか人間は米粒のような大きさで映ってます(1分40秒あたりの映像)。あまりに至近距離過ぎて、波しぶきならぬ「マグマしぶき」がカメラに向かって飛んでくる中撮影されてるけど熱くないのかなぁ・・・と心配になってしまう迫力の映像です。



二本目は650mの上海タワーに命綱無し許可無しで昇る映像です。個人的にはこちらの方がもっと恐かった・・・以前に酒に酔ってこの映像を観て3分30秒あたりから「ウップス」してしまいそうになったくらい、高所恐怖症な人には要注意。この映像の最後には登頂したロシア人男性二人がタワーの頂上でハイタッチ。タワーの頂上って遠くから見ると針の先端のように尖ってるじゃないですか?あそこに命綱無しで立って笑顔でハイタッチしてるんです。足の裏あたりがムズムズとくすぐったくなるような感覚が味わえます。