濃くて面白い映画だけの情報サイト

先日の記事で、生まれて初めてデジタル一眼レフに触れて映像を撮影したのにも関わらずとてもキレイに撮影できたことを自慢してみました。それでもやっぱりYouTubeにアップすると強制的に圧縮されてしまい、せっかくキレイに撮った映像の画質がイマイチになっていました・・・Webで調べても、YouTubeは圧縮率や画質を設定できるようにはなっておらず、どうもYouTube任せのようです。その点Vimeoはプロのクリエイターが製作したコンテンツも多くて、画質も良く設定も幅広くできるイメージがあります。コンテンツの量が優れているYouTubeとコンテンツの品質が優れているVimeo。先日撮影した映像をちょっと下で比較してみます。これを見ると明らかにVimeoの方がキレイです(但しVimeoは高解像度の画質でアップロードできるように5950円/年間の有料プランに入っています)

こちらはYoutube↓


こちらはVimeo↓


そして更に先日は、妻の妹の結婚披露宴に行ってきたので、その時に撮影した映像も現在編集中です。編集&被写体の人から公開の許可貰え次第またこちらに掲載します。

写真も良いけどやっぱり映像の方が動きがあって、撮ってて面白いです。音も入るし音楽との相性も良いので表現の自由度が高い。 そして撮影後には「aviutil」というフリーソフトを使えばiPhone写真と同じ感覚で映像をモノクロにしたりレトロ風に色を加工したりモザイク掛けたり、映像の雰囲気を後からでも自由にいじれます。なので今回の披露宴の映像は色も編集して雰囲気を出してみようかと思っています。モノクロや青みを強調してレトロ風にしたり、赤みを強調して映画風にしたり・・・・(たぶん)いろいろとやりようがあるかと思います。

撮影・編集を勉強しながら撮れるものから撮っていって、最終的には「映画」撮りたいですね。最近は素人であっても撮影がどんどん身近になっていることもあってか、映像に関する講習も結構みかけます。5月にはPerfumeやサカナクションのPVも手掛ける関和亮さんを講師に迎えて一日の無料講習が受けれる!という凄いイベントもありました。この講習では最後にミュージックビデオを実際に撮影・編集したものを皆で見せ合ったりと、かなり充実していたようです。渋谷のユーロスペースやUPLINKのような映画館に行くと映画館Cinema塾のような講習のパンフレットも結構置いてあります。キレイな映像が撮れる機器も揃って、こういった講習も活用できれば、いくらでも経験積めるような気がする!

さて、これから結婚披露宴の映像を編集しようと思ってますが、どんな映像を撮影したのか、酔っぱらいながら撮影したせいかあまり覚えていない。酔って心が解放されたぶん良い映像になったか、ブレブレのボケボケの酷い映像になったかはこれからのお楽しみです。