濃くて面白い映画だけの情報サイト

2011年に閉館した恵比寿ガーデンシネマがEbisu Garden Cinemaとなって2015年春に復活!!主にアメリカのインディペンデント映画をメインに上映する予定だそうで、4K映像も3D映像も標準装備。更にカフェカウンターもあって、お酒も食べ物をつまみながら映画鑑賞できるようです。吉祥寺のバウスシアターやBox東中野など、相次いで閉館してしまっている濃くて貴重なミニシアター・単館系の映画館。効率的に集客できるシネコンの台頭が、ミニシアター・単館系映画館の閉館を加速させているという見方もあるけれど、この流れは絶対に変わる!!と勝手に思っています。「個性」が重要視され、「ロングテール」なWEB時代は多くの若者だって好むと思うんだけどなぁ。

渋谷や新宿で「こんなに面白い映画がこんなに濃くて個性的な映画館で上映されている!」、近所に個性的な作品が置いてあるレンタルDVD屋さんが無くてもTSUTAYAの宅配サービス(TSUTAYA Discas)を使えば、DVD化さえされていれば「全国どこでも大抵の作品は手元に取り寄せて観ることができる!」。この事実と具体的な情報(映画館の場所や上映作品、時間やDVD発売時期など)さえちゃんと知れ渡れば、このサイトで紹介させてもらっているような濃くて個性的な映画は絶対に爆発的に拡がると思っています。勝手に。

だからその事実・情報を伝えて、濃くて個性的な映画に興味や憧れを持ってもらい、映画館へ足を運びDVDを購入する促進剤になれることを目指していれば、一昨日に襲われたギックリ腰の痛みに耐えながら記事を更新することなど屁でもねぇ!と強がりながら休日出勤前に今日も記事を更新中です。

話を映画館に戻しまして、こういった濃くて個性的なミニシアター・単館系映画館に行く最大のメリットは「デートに使える!」ところでもあります。渋谷のUPLINKやユーロスペース、オーディトリウム渋谷の1階にはカフェがあるし、シネコンでポップコーン食べながら観るのとは違う味わいがありますよ。僕の場合はそもそもデートで映画館へ行く理由が「2時間のあいだは女子と会話しなくても良いから」だったので、女子をデートに誘うたびに映画館へ向かうのはむしろ修行のように感じることもあったこともあり、成功率は周囲が驚くくらい低かったですがこれは僕自身の問題です。

Ebisu Garden Cinemaで濃くて個性的な面白い映画を観たら、恵比寿ガーデンプレイスタワーの「叙々苑」で夜景を見ながら夕食を食べたらきっと彼女の目はハート型になること間違いなしでしょう。なんか書いてて恥ずかしくなってきたんですが、こんなのってもう既に古いんですかね?!学生時代に「オレは女性経験豊富だ」と自称する一回り年上の男性が、自分の知り合い女性とデートする際に「スーツを着てバラの花束持って現れた」っていうのをなぜか想い出したぞ・・・本人が「バッチリ!!」と思っているデートほど恐ろしいものは無いもんなぁ・・・

Ebisu Garden Cinemaは恵比寿ガーデンプレイスに2015年春にオープン!