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劇場で観ましたがとても良かった!ある日突然「あなたはHIVに感染している。余命は30日」と宣告される粗暴な男が、病気と迫害と差別に孤独に挑みながら一筋の光を見出していく「勇気映画」。HIVに効果があるけど未承認の薬を広げるために「ダラス・バイヤーズクラブ」を立ち上げた実在の男を描きます。先日誤って「既にDVD化されている」という記事を掲載してしまいましたが、間違いでした・・・正しくは本日9/2にDVDリリースでした!すいません・・・

この映画のあらすじ

テキサスのトレーラーでギャンブルと酒と女に明け暮れる荒くれ者ロンがある日突然「HIV」への感染と「余命30日」を宣告される。「HIVとは同性愛者が感染するもの」という誤解があった1980年代当時、ロンは自分がHIVであることを受け入れることができない。しかしみるみるうちに蝕まれていく身体やHIV感染者として友人からも見放されていくロン。怒りと絶望の中で知識ゼロからHIVのことを調べるうちに、ロンはある一筋の光を見出す。それは”未承認だが効果が認められる薬”を海外から仕入れ、他のHIV患者に売りさばくことだった。そしてロンの前に立ちはだかる政府の”規制”・・・ロンは融通の利かない国家に真っ向から勝負を挑む・・・

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ビジネスも渡航も経験したことのないギャンブル好き男が、余命30日という絶望的な状況でゼロからHIVや薬を勉強し、効果があると見込める薬を世界中から「密輸」して薬を求める人たちに届ける姿はベタだけどやっぱり爽快です。これが実在男性をもとにした映画であることが更に「勇気」に拍車をかけてくれます。

落ち込んだ時に是非観たい勇気と前進の映画「ダラス・バイヤーズ・クラブ」は本日9/2にDVDリリース!!

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