濃くて面白い映画だけの情報サイト

映像を撮ってみたい。でも・・・・どうせ素人じゃショボイ映像しか撮れないだろうし、ロケの段取りなんてめんどくさそうだし、知り合いに役者もいないし、機材も無い・・・こんな言い訳を心の中でつぶやきながら20余年が経過。大学生時代に地元の友達と「何でも良いから撮ろう!」と、脚本は作ってみたけど見せる勇気もなく、当の友達は映像の世界に飛び込んで現在活躍中。結局自分は撮らずじまい・・・

そして「映像を撮りたい」という漠然とした気持ちは、「何でも良いから映像に関連したネタで起業したい」という、ちょっとした変化と裾野の広がりを見せ始めました。でも小難しいことをやろうとするとまた「障壁」を言い訳に足踏みしてしまうので、今すぐできるネタは何かと考えました。まずは「単なる映画好き」が今すぐにできるのは「面白い映画の情報を発信すること」。そんな経緯があって突貫でこのサイトを立ち上げました。

そして情報を発信するためには今まで以上に情報を収集する必要がある。なんといっても最新映画の重要な情報源は映画館。映画館に整然と並べられた映画のチラシをかき集めて眺めるのは大きな楽しみであるばかりではなく、面白そうな映画を発見する宝の山だったりします。そしてそんなチラシの中で良く見つけるのが、「映像・映画を作ろう」という映像製作ワークショップやスクールの案内です。とある映画製作講座の案内にはこのように記載されていました。

”技術を教える映画学校はデジタル技術の進歩で終わりました。機材の使用方法を覚える方法は楽器の演奏方法を覚えるのと同じで、とにかく撮って編集すれば誰でも上達します。(中略)「技術がないから」「お金がないから」は全く映画製作の障害ではなくなったのです。”

ここ5年間ほどで、うすうす気付いてはいたけれど、技術や資金面での言い訳は通用しなくなりました。お小遣いレベルで機材を購入し、編集ソフトはフリーでダウンロードできるし使い方だって何年もかかるようなものじゃありません。

こんな流れで「キレイな映像が撮れて、しかもコンパクトで小遣いで手の届きそうなカメラを探してみよう・・・」さっそくWEBで検索すると5秒でたどり着いた「Panasonic GH4」というデジタル一眼レフ。もうビデオカメラすら必要無いんですね。このカメラで撮影されたサンプル映像を以下に貼り付けますが、テレビ番組で観る映像よりキレイです。

パリの旅行映像


「4K解像度」なので地上波テレビの4倍の解像度ですごくキレイですが、価格は15万円でちょっと高い・・・でも1モデル前(?)のGH3であれば10万円。自分にはGH4と全く見分けがつかないくらい十分な画質です。
以下はGH3で撮影した短編映画「Clash」


このカメラを手に入れて映像を撮って公開する。2014年内に。一つ目標増えました。