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「私をスターにした、最悪で華麗な17日間」というキャッチフレーズが、一躍ポルノスターにのし上がった女優の華々しさとその裏の秘密・苦悩を表します。厳格な両親のもとで育った少女リンダ・ボアマンが、ノリで結婚してしまった夫のアイデアでポルノ映画に出演させられ、7日間で撮影された「ディープ・スロート」が記録的な大ヒット。上映会にはジャック・ニコルソンやケネディ夫人まで参加するというセンセーショナルを巻き起こし、彼女は短期間で巨額の富と名声を手に入れた。と思われていたが、この映画の舞台裏は嘘とねつ造で塗り固められた驚愕の真実だった・・・・

驚愕の真実を描く「ラヴレース」は8/2(本日)DVDリリース!!

撮影期間7日間(3日間とも言われています)、超低予算のインディーズ映画で、当時の映画史で最も興行的に成功したと言わる「ディープ・スロート」。製作費は2200ドル(当時の円換算で500万円程度)に対して興行収入は6億ドル(1200億円)をはじき出したと言われるこの映画で主役を務め、一夜でスターにのし上がった実在の女優リンダ・ラヴレースを映画にした「ラヴレース」。
本物の「ディープ・スロート」のストーリーは、不感症の女性のクリトリスが実は喉の奥(ディープ・スロート)にあったという設定で描かれるポルノ映画で、驚いたことにTSUTAYAでもレンタルできます。但し日本版公開当時はズタズタにカットされ映画として成立せず、当時には2本立てで公開されたそうです。DVD化されている「ディープスロート」はどうなんでしょうか・・?とりあえず観てみるとします。

更に、2005年にこの映画を題材にしたドキュメンタリー「インサイド・ディープ・スロート」もレンタルできるので、3本まとめて観てみるのも面白いかもしれません。