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今まで「恋愛映画」を避けてきたのもあってか、女性視点と男性視点の違いを映画の中で意識することはありませんでした。フランスの恋愛映画はいかにも陰気そうな男女カップルがボソボソと東北弁風言語でどうでも良いことを小難しく語っていて退屈極まりない。そんな印象がありました。これは自分が恋愛そのものに興味が無いからだと思っていました。でも、恋愛映画は男女の物語なので当然「女性視点」も多く盛り込まれていて、その女性視点での物事の見方や考え方が直観的に理解できないからかもしれない。最近はそう思うようになってきました。

女性視点と男性視点に違いがあり、自分は思い切り男性視点で物事を観ている。それは映画を観る時も例外ではないことがわかると、女性視点の映画も楽しいです。そして、今上映中の女性によって女性を描いた思い切り女性視点のインド映画「マダム・イン・ニューヨーク」は今一番観たい映画。予告編を観ただけで、普段の妻が発言しているセリフのオンパレードなこの映画、男が女性の気持ちを知っておく良い機会かもしれません。そしてインド人女性は本当に美人が多い(男性視点)

マダム・イン・ニューヨークはシネスイッチ銀座、シネマジャック&ベティ他で上映中です。