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「革命の子どもたち」は日本赤軍とドイツ赤軍の女性リーダーとその娘を追ったドキュメンタリー映画。当時のレアで衝撃的な映像と共に、娘という視点で冷静に2人の革命者の人生を分析します。

この映画はとても興味があります。「パラダイス・ナウ」というあまりにも衝撃的な映画を観て以来、まるで知らなかったイスラエル-パレスチナ問題に深い興味が湧き、パレスチナ問題の本を二冊読み、その後には「戦場でワルツを」「自由と壁とHipHop」「オマール、最後の選択」など関連した映画がとてもに気になっています。

「革命の子どもたち」の題材である日本赤軍、ドイツ赤軍もパレスチナ問題に非常に深く関わっていますが、正直なところ、「革命の子どもたち」を知るまで、その名前以外の実態をまるで知りませんでした。まだ観ていないこの映画、面白かったら詳しくレビューします。7/5よりテアトル新宿、シネマジャック&ベティを皮切りに全国で順次公開予定です。