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「怪力光線」「殺人電波」「ニセ札」など、戦前に我が国日本が極秘裏に開発していた拠点「陸軍登戸研究所」。敗戦と同時にここで行われた数々の秘密兵器や謀略の開発資料は隠滅され、その実態は明らかにされていませんでした。

そして、その研究所に当時従事していた人たちがその実態を語る6年間の歳月をかけて撮影された渾身のドキュメンタリーです。予告編を観ると、その内容は「ギャグ?!」と思ってしまうほど奇想天外でコミカルな印象を受けるこの作品、「観たい」「観たい」と思うだけで月が経ち、気付いたら6/27にDVD化されていました・・・そしてやっぱり・・・TSUTAYAには無い・・・購入すると6000円以上の価格がつけられているこの作品、まだ渋谷のUPLINKに行けば劇場で観れます!!観れるうちに絶対に観よう。